錬金職人道具を徹底解析(3)~必殺チャージの謎を解明していく~

錬金職人道具を徹底解析(3)~必殺チャージの謎を解明していく~

錬金職人道具の必殺チャージについての疑問を解決するために、調査を続けています。

疑問

道具の出来の良さによる影響

なんとなく星3の道具のほうが必殺チャージが多い気がしませんか?そんな疑問を解消するために、プラチナ錬金職人道具の星0で調査していたものを星3に変えてみました。

必殺チャージ公式(仮)

独自調査で導き出した必殺チャージ率の公式です。

(必殺チャージ率) = (必殺係数) x (使用特技の集中力量)

前回の調査により、プラチナ錬金職人道具星0の必殺係数は0.03%でした。これが星3になるとどうなるかを調べればいいわけです。

調査

成功確率プラス(消費12)、10000回
白金星3回数確率確率
必殺チャージ620.62%1/162
パルプンテプラス(消費7)、10000回
白金星3回数確率確率
必殺チャージ360.36%1/278
必殺係数

必殺確率を消費集中力で割ると1集中力あたりの必殺率を求めることが出来ます。

係数表
特技名消費係数
成功確率プラス120.052%
パルプンテプラス70.051%

成功確率プラスとパルプンテプラスを各10000回でWチェックを実行し、星0(係数0.03%)から星3(係数0.05%)に上昇していることを確認できました。また、両調査合計40000回により公式の信憑性がそこそこ上昇したと思います。

余談

公式より必殺を1回引くために必要な集中力量の平均をを求めることが出来ます。

100% ÷ 0.03% ≒ 3333 (プラチナ星0)
100% ÷ 0.05% ≒ 2000 (プラチナ星3)

Lv60プラチナ道具での集中力は187です。星0の道具を約18回使用で1回星3では約11回使用に1回の割合で必殺が引けるので体感でも十分感じる差が付いているようです。

補足と一言

残りの疑問はプラチナ錬金職人道具から種類を変えたときの必殺係数の変化についてです。現在銅の錬金職人道具に変えて確認作業をおこなっております。

本当は光道具でやりたいのですが、高価なのでご勘弁ください。誰か光道具の係数チェックしてくれませんでしょうか…?



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