幻魔カカロンについてを詳しく解説~めざせカカロンマスター~

  • 2018.05.13
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幻魔カカロンについてを詳しく解説~めざせカカロンマスター~

はじめに

行動調査からの予想が多く含まれているため、今後の調査で訂正する可能性があることを宣言しておきます。

参考文献

公式ガイドブック

おでかけ便利ツールにて電子書籍版をジェムで購入可能です。
http://store.jp.square-enix.com/item/9784757556843.html

4体の幻魔たちの行動の傾向が、2018年3月に発売された公式本の81ページに記載されていました。その内容を参考にして、カカロンの行動内容をさらに詳しく調べました。

その他に「ドラゴンクエスト大辞典:行動パターン」「きゅうnote:レグナード行動パターン」などを参考にさせていただきました。

まとめ

カカロンはAモードとBモードを一定の確率で移行しながら行動しているようです。

特徴として2段階ローテーションを採用。奇数ターンは決められた行動、偶数ターンは5つの行動から抽選という方式になっているのではないかと考えています。

Aモード:回復と攻撃
ターン行動確率
奇数ターンザオリク100%
偶数ターンザオリク20%
ベホマラー20%
Bへ移行20%
マヒャド(CT20)20%
通常攻撃(CT30)20%

↓↓↓

調査の結果、ザオリクやベホマラーを縛るとその確率分がBモード移行に吸収されることが分かりました。(移行60%、マヒャド20%、通常20%になります。)

また、解放時はAモードからBモード移行時にヒーリングオーラを100%することが予測されました。(否定要素募集中)

AからBモード移行時
ターン行動確率
解放時ヒーリングオーラ100%

↓↓↓Bモードへ

Bモード:回復と強化
ターン行動頻度
解放時ヒーリングオーラ
ベホマラー
Aへ移行
ベホイム
フバーハ(CT)
スクルト(CT)
Bの確率分布については調査中です。

実践ではBモード濃厚でも回復や蘇生の確率のほうが明らかに高いので暫定的に「2確率ランダムA」に変更しておきました。

この確率分布ならばAへ移行選択でザオリクが確定するため、均等確率の完全ランダムより実践の感覚に近いと思います。

要点

上記まとめを要約すると以下にようになっています。

  • カカロンは約8~9秒ごとに1回行動をし、召喚後120秒が経過すると自動的に消滅する。
  • Aモードの奇数ターンでは、かならず『ザオリク』を使う。
  • Aモードの偶数ターンでは、各20%の確率で『ザオリク』『ベホマラー』『通常攻撃』『マヒャド』『Bへ移行』のいずれかを使う。
  • Bモードの奇数ターンでは、かならず『ヒーリングオーラ』を使う。
  • AからBモードへ切り替わる時に解放状態だとほぼ確実にヒーリングオーラを使う。(B⇒A時は不明)
  • Bモード(非解放時)では、回復が不要で尚且つスクルト&フバーハ2段階の場合、必然的にAへ移行のみが残るのでAモードへ移行すると考えられる。
  • ※召喚した時点で戦闘不能の味方がいた場合はかならず『ザオリク』を使う。以降もAモードのあいだは2回に1回は『ザオリク』を使う。
  • ※『通常攻撃』『マヒャド』『フバーハ』『スクルト』にCTがあり、基本的に連続で使用しない。

行動

各種特技・魔法の詳細は以下のようになっています。

  • 通常攻撃:敵1体を攻撃する(攻撃力は790)。実行後は30秒間は再度選択しない。
  • ザオリク:味方ひとりを蘇生する。HP回復量は最大HPの65%。戦闘不能の味方がいない場合は選択しない。
  • ベホマラー:味方全員のHPを380±25回復する。HPが75%未満の味方がいない場合は選択しない。
  • ベホイム:味方ひとりのHPを525±25回復する。HPが75%未満の味方がいない場合は選択しない。
  • マヒャド:敵範囲を攻撃し、310±20の氷属性ダメージを与える。実行後は20秒間は再度選択しない。
  • フバーハ:味方全体のブレス耐性を1段階上げる。全員が2段階上昇している場合は選択しない。
  • スクルト:味方全体の守備力を1段階上げる。全員が2段階上昇している場合は選択しない。
  • ヒーリングオーラ:全員を蘇生したあと、最大HPの15%ぶん回復し、悪い状態異常を治し、守備力とブレス耐性を1段階上げる。解放状態のときにのみ使用可能。

Q&A

解放したのにヒーリングオーラをしてくれない

まとめより、Bモード移行を選択しないとヒーリングオーラはしてくれないようです。

CTのないザオリクやベホマラーなどで忙しくAモードループを繰り返していると、全くしてくれないということも考えられます。

ヒーリングオーラをしやすい状況はありますか?

Aモードでザオリク、ベホマラーが不要になると約60%でモード移行が選択されるので、その時にヒーリングオーラをしやすいデータになっています。

また、Bモードの最上位の優先行動にも設定されているので、Bモード確定の行動ベホイム、スクルト、フバーハを目撃した状況で幻魔解放するとすぐしてくれる可能性があります。

お奨めなカカロンの更新方法はありますか?

ヒーリングオーラ後にBモードに滞在してしまったとき、ザオリクがないので危険です。

聖守護者などで蘇生をメインにしてほしいときは、オーラ後はすぐにカカロンを出し入れして解放し、ザオリクとヒーリングオーラを選択しやすい状況にすべきです。

また天地雷鳴士2名でヒーリングオーラ後にもう1名が即解放すると、すぐにヒーリングオーラを空撃ちしてしまう可能性が高いため、解放のタイミングは見極めたほうが良いでしょう。

補足と一言

このカカロンの行動記事の作成に至った検証記事をご用意しています。裏付けが気になる方は一読してみてください。

幻魔カカロンの行動検証~DQのAIシステムより予測をする~



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