タロットの特性と効率化を学ぶ~手札管理で攻撃力アップ~

  • 2018.05.15
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タロットの特性と効率化を学ぶ~手札管理で攻撃力アップ~

はじめに

ちょっとした意識の差で占い師の強さは大きく変わります。今回はその差を明確に分ける手札管理についてご紹介します。

タロットの基礎

タロットデッキは20枚のタロットカードで構成されている。

戦闘開始時は山札からランダムに手札へ4枚配置され、残り山札16枚の状態でスタートする。

使用、もしくは破棄したタロットカードは捨札へ移動する。

残り山札が0枚になると1巡したとみなされ山札が16枚に復活する。

以上より一度使用するか、破棄によって捨札に移動したタロットカードは1巡しないと再び引くことができないことになります。
例外

エンゼルの導き、魔王のいざないは対象のタロットカードを手札に移動する特技です。この特技の特性は以下の通りです。

対象タロットカードが山札にあるとき、山札から手札へ移動する。(山札が減る)
対象タロットカードが手札に既にあるとき、その場から移動しない。
対象タロットカードが捨札にあるとき、捨札と入れ替える。(山札は減らない)

手札効率

例えば魔王のいざないに強力な攻撃タロットを4枚割り当てたとしましょう。

多くのダメージを与えるために、誰もが魔王のいざないに割り当てたタロットを沢山使用したいと考えるはずです。

魔王のいざないを効率よく使う

この特技は対象のタロットを山札、捨札どちらからでも強制的に手札に持ってきます。

つまりは、一度使用して捨札に移動したあとでも無理矢理また使える状況にできるわけです。

対象タロットを自力で山札から引いて全て使い切った後に魔王のいざないを使用することでデッキ1巡内で強力なタロットを2回ずつ使えるわけです。

弱体前は魔王のいざないやエンゼルの導きのチャージタイムが短かったので、何も考えずに使ってもそこそこ強かったです。

現在は何も考えずに利用する人と、考えて利用する人では大きな差がでることになります。

さらに踏み込む

プロ占い師はさらに手札内でオーラを自力で発生させてから使い切り、そこで魔王のいざないを使って再度攻撃するという素晴らしいコンボを利用しているそうです。

デッキ1巡でオーラの宿ったキングヒドラを2回使おうというわけですね。

わたしはそこまで意識させると戦闘自体が疎かになる程度のプレイヤースキルなので上手に扱えませんが、出来る人はやってみてはいかがでしょうか?

補足と一言

占い師は戦闘の状況、手札の状況の両方を常に意識しなければいけないので、他の職業より少しだけ難しい印象です。

これが占い師を深く理解している人とそうでない人の強さの差に繋がっている気がします。

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