めいどうふうまのダメージ比較(1)~属性+10%,+13%の差と必要魔力~

  • 2018.05.17
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めいどうふうまのダメージ比較(1)~属性+10%,+13%の差と必要魔力~

はじめに

めいどうふうまに特化した土属性のダメージが上昇するベルトについて考えてみます。

戦神のベルトで土+13%に攻撃魔力が複合したベルトが最強なのですが、実際対応武器の対応属性+13%を入手すること自体が難しい現状です。

そこで、土+10%と魔力の複合ベルトが属性+13%に追いつくにはどの程度の魔力が必要か調べてみることにしました。

ダメージ式

めいどうふうまのダメージ式は以下のようになっています。

魔力上限1350で1050ダメージ、魔力下限350で185ダメージより

(与ダメージ) = [185 + (1050 – 185) ÷ (1350 -350) x (魔力 – 350)] x (1 + 宝珠) x (1 + 属性)

比較表

上記ダメージ式より属性+10%と属性+13%の差を埋めるために必要な魔力を求めて表にまとめてみました。

ちなみに、新武器で主流になるかもしれないスティック装備で考えました。よって、クルーガーのセット効果の属性+3%のみを考慮しています。(扇の+3%による変化は微差)

ダメージ式の関係で、属性3%アップに必要な攻撃魔力は変化していきます。そこで現在の天地雷鳴士の攻撃魔力700~1000までの関係を表にしています。

めいどうふうまのダメージ比較表
魔力 属性+10% 属性+13% 10%+魔力 必要魔力(効果)
700 642 659 659 15 (16)
720 665 683 683 16 (16)
740 688 706 706 16 (16)
760 710 729 729 16 (16)
780 733 753 753 17 (18)
800 756 776 776 18 (18)
820 779 799 799 18 (18)
840 802 823 823 19 (20)
860 824 846 846 19 (20)
880 847 870 870 20 (20)
900 870 893 893 20 (20)
920 893 916 917 21 (24)
940 915 940 940 22 (24)
960 938 963 963 22 (24)
980 961 986 987 23 (24)
1000 984 1010 1010 23 (24)
( )内は輝石や戦神で出現する効果です。
表の簡単な説明

例えば、魔力800で土+10%のめいどうふうまのダメージは約756ダメージです。土+13%になると約776ダメージになります。

土+10%で魔力が818になるとダメージは約776になるので、『土+10%&魔力+18』が『土+13%』と同等の価値ということになるわけです。

輝石のベルトの利点

戦闘中に武器の持ち替えが必要な場合は、輝石のベルトの効果は武器を選ばないのでスムーズにおこなうことが可能です。

例えば、スティックから両手杖に持ち替える時、戦神のベルトの場合は武器チェンジ、ベルトチェンジの2手が必要です。

この手間の差で攻撃チャンスを1回潰しているとしたら、それを取り戻すのは相当数の攻撃をしなければいけません。

魔力上昇の利点

魔力上昇分が他の魔力補正型属性特技のダメージアップに繋がります。

特に天地雷鳴士は炎属性や風属性にも強力な特技が存在するので、単属性+13%より有利になる点があるわけです。

補足と一言

スティックや扇の場合は魔力750~800付近ですので属性+3%を埋める攻撃魔力は+18以上、両手杖の場合は魔力900~950付近ですので攻撃魔力は+24が必要です。

目安として属性+1%と同等の価値の攻撃魔力は、求めた魔力の1/3程度です。

総合的に考えて、輝石のベルトの土+10%と魔力+18以上の複合ベルトは土の単属性+13%ベルトより勝っているのではないかと考えられます。(スティック、扇に限るなら+16以上)

攻撃魔力+18以上が付いた輝石のベルトに只管めざめの秘石を投入して土+10%が付くまで頑張ってみるのも悪くはないのではないでしょうか?



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