アストルティア防衛軍~死神のピアスVSダークグラス~

アストルティア防衛軍~死神のピアスVSダークグラス~

はじめに

高速討伐周回において最適な顔装備についてを職業ごとに考察してみました。

この2つの装備を比べるとき、死神のピアスのターン消費しないの効果がどのくらい影響を与えるかが焦点になります。ピオリム2段階でターン間隔を非常に短くすると、ターン消費しないの効果を十分に発揮できない行動が多くあるからです。

まとめ

防衛軍お奨め顔装備一覧表
職業アクセサリ合成効果
まもの使い死神のピアス特技ダメージ
バトルマスターダークグラス攻撃力
どうぐ使い悪霊の仮面必殺チャージ
魔法戦士死神のピアス特技ダメージ
踊り子ダークグラス攻撃力

雑魚殲滅のある造魔や屍獄では機神の眼甲が選択肢に入ります。

まもの使い

標準的な装備をしたときのまもの使いのすばやさは533です。このときのターン間隔は100フレーム(3.33秒)程度になります。

通常攻撃

ツメの通常攻撃の硬直時間は47フレーム、必須時間は約75フレームです。ターン消費しないの効果が発動すると(100 – 75) x 2 = 50となり約50フレーム(1.67秒)の得になります。

ラッシュ時間中の1.67秒は非常に貴重です。発動率を考慮した平均を比べても『死神のピアス』が優勢となっています。

タイガークロー

タイガークローは準備30+硬直50フレームで、必須時間は約80フレームです。通常攻撃同様に『死神のピアス』が優勢になります。

ライガークラッシュ

単純に特技ダメージ+15と攻撃力+6の比較になります。

ここで、ライガークラッシュは倍率が高く、強化の多いときに使うので攻撃力+6したほうが総合ダメージが高くなる状況が多いです。よって『ダークグラス』優勢となります。

比較

行動の大多数を占める通常攻撃とタイガークローで死神のピアスが優勢です。

総合的に考えてまもの使いは『死神のピアス』が最適と結論付けられます。

ダークグラスを装備する利点は、『ツメの攻撃力が高く見えて強そう』『ライガークラッシュがちょっとだけ強い』程度なので是非死神のピアスを装備するようにしてください。

バトルマスター

主流は、はやぶさの剣改二刀流による通常4回攻撃です。硬直時間がとても長く、ターン消費しないの効果が発動しても全く意味がないので『ダークグラス』一択になります。

詳細については下記の記事を参考にしてください。

行動間隔について学ぶ(3)~二刀流隼改4回攻撃について~

ラッシュ中は聖王の短剣による通常攻撃がメインの踊り子も似たような結果になります。

魔法戦士

はやぶさの剣一刀流右右の硬直時間は70フレーム、必須時間は約100フレーム(3.33秒)です。一般的な魔法戦士がすばやさ埋めの足を装備すると520程度なのでターン間隔は123フレーム(4.10秒)になります。

まもの使い同様に、ターン消費しないの恩恵を受けることが出来るので『死神のピアス』が優勢となります。

ただし、鉄機のバト構成に限ってはマジックルーレットが非常に有効なので、悪霊の仮面を装備するのも悪くない選択肢です。

補足と一言

比較には他記事にあるような期待ダメージからDPSを算出して優劣を決めています。

顔装備の差は微力ですのでそこまで大きな差は生まれません。より高みを目指すとき、どちらが良いかを明確に比べてみただけですのでご了承ください。

余談

まもの使いの160~180スキルのお奨め設定は、160:特技の会心率、170:ターン消費しない、180:特技ダメージです。

170スキルに設定するとターン消費しないの確率が1.5%になります。死神のピアス(10.5%)、疾風のジャマダハル(2.0%)と合算して14%になり丁度7回に1回は発動する確率になります。

ラッシュ25秒中に行動できるのは恐らく7回ですので、ここまで強化すれば少なくとも1回以上は発動することが期待できます。短縮により8回になる可能性が高まるので、効果を十分期待できるわけです。

個人的に造魔南バト入りでもまもの使いは死神のピアス推しです。このラッシュ中行動回数+1回は機神の眼甲で定期的にテンションが上がる効果より貴重だと認識しています。

機神の眼甲の効果は戦闘時間が短い&非ラッシュ中は効果が薄い、特技ダメージキャップ時に受けても意味がないなど…ランダム性が高く、正確な判断が難しいと考えています。



防衛軍カテゴリの最新記事