錬金職人道具を徹底解析(1)~出来の良さの違いを調査してみる~

錬金職人道具を徹底解析(1)~出来の良さの違いを調査してみる~

錬金職人道具についての疑問を解明するために、プラチナ錬金職人道具を大量に使用して調査を進めています。

疑問

出来の良さの違いで、発光確率に変化はあるの?

錬金職人道具は一定の確率で大成功エリアが3倍になったり、失敗エリアが全てパルプンテ効果が付くエリアになったりと、特殊な発光状態になります。

★★★ともなると☆☆☆(星無し)より特別に発光状態が沢山くるような、そんな根拠のないイメージが沸いてきたりしませんか?

割高の★★★買ったし、今日は大成功バンバン決めて大儲けしちゃうぞ的な自信に満ち溢れた状態で、いざ開始しますよね。

そんな疑問にお応えすべく、大量に比べてみましたので紹介致します。

以前にも少しだけ触れた調査ですが、サンプルを増やして信頼度を上げてきおきました。

比較

プラチナ錬金職人道具の星0と星3の発光確率を表にまとめてみました。

プラチナ星0の発光確率調査表
回数 確率
通常 1604 71.29%
273 12.13%
200 8.89%
全黄 95 4.22%
78 3.47%
合計 2250 100.00%
確率 646 28.71%
プラチナ星3の発光確率調査表
回数 確率
通常 1495 70.52%
269 12.69%
210 9.91%
全黄 69 3.25%
77 3.63%
合計 2120 100.00%
確率 625 29.48%

結論

多少の誤差はありますが発光率の合算確率は共に約30%、内部の割り振りに大きな変化はありませんでした。つまり出来の良さによる発光率の変化はないが結論になります。

では何が違うの?

星0と星3は基本性能として、大成功度の数値が違います。これにより初期の大成功エリアが少しだけ多いです。よって、パルプンテや成功するだけで良いような状況では、高価な星3を使わなくても良いということがわかりました。

補足と一言

錬金職人道具調査シリーズ第一弾になります。いくつかの疑問を抱えているので、少しずつ記事にて解明していこうと思っております。



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