旬の本マグロ~調査データ最終結果~

  • 2020.11.08
旬の本マグロ~調査データ最終結果~

はじめに

第5回フィッシングコンテスト「旬の本マグロ」のサイズを記録して傾向をまとめました。

まとめ

旬の黄金本マグロの出現率は約2.5% = 1/40程度である。

282/10813(2.61%)でした。また、黄金のほうがサイズが大きいということはなさそうです。

サイズ別報酬をすべて受け取れる1430cm以上が釣れる確率は1/9である。

1178/10525(11.19%)でした。運が悪くなければ1竿でほぼ達成できると思います。

ビッグサイズ(レアサイズ)は1000匹に1回釣れるかどうかの確率である。

極小サイズは超レアっぽいです。約10000匹以上釣って出現してくれませんでした…

ピタリ賞の予測出現率は1/12000~1/13000ぐらいである。

速報では1/18000~1/24000と予測していましたが、それより確率が高いことが分かりました。

実測とグラフ

出現傾向より旬の本マグロは6種類のサイズ帯域の合成で構成されていると考えられます。

ビッグ、キングサイズを含むレア帯域の出現率は約0.1%(1/1000)です。

ビッグサイズは1485.0からなので、1457.1 ~ 1484.9までビッグサイズマークもつかないのにレア帯域という非常に残念なぶぶんが存在するようです。

過去データとグラフを開く

実測表
実測 予測
極小 0 0.00 約0.01%?
291 9.32 約9%
2820 90.68 約90%
ビッグ 3 0.10 約0.1%
キング 0 0.00

ビッグ、キングの予測サイズ

サイズ予測表
サイズレンジ 225.0~1710.0
キングサイズ 1687.5~1710.0
ビッグサイズ 1485.0~1687.4
ノーマルサイズ 1012.5~1484.9
ピタリ用サイズ 970.0~1012.4
スモールサイズ 225.0~969.9

サイズレンジが225.0 x 7.6 = 1710.0なので、7.5倍~7.6倍の範囲がキングサイズ、6.6倍~7.5倍までがビッグサイズ、4.5倍~7.5倍までがノーマルサイズになっていると考えられます。

また、ピタリ賞用のサイズが970.0~1012.4、それ以下が極小となっていると考えられます。

ピタリ賞の確率予測

さて、改めてピタリ賞の1010.0cmを引き当てる確率を考えてみます。

どうやらピタリ賞用の帯域が970~1012cmに存在しているようです。出現率は約3.28%(1/30)、0.1刻みなので420種類あります。

420種類が同じ確率で抽選されているとすると、1010.0の1種類の出現率は約1/12807と求めることができます。95%信頼区間で誤差を求めると+-0.67%です。よって、以下のように予測しました。

1/12721 ~ 1/12893

さらに帯域を狭くしてピタリ賞付近1005.0 ~ 1012.0までを考えてみます。今回この帯域の出現率は49/8477(0.58%)でした。同様に誤差を考慮した確率を求めると

1/11638 ~ 1/12582

以上よりピタリ賞は95%の確率で1/11638 ~ 1/12893 の範囲にあるとわかりました。

ピタリ賞の確率は約1/12000~1/13000ぐらいである

数値的に1/12000 もしくは 1/12800のどちらかだと思います。

一言

ちなみに私の記録の中で一番近かったのは1009.9でした。

1009.4⇒1009.5⇒1009.7⇒1009.8⇒1009.9⇒1010.2と引いています。今回はちょっとピタリに嫌われてしまってとても悲しいです。来年こそは!

確率的に1/12000を12000回試行しても引ける人は約6割程度なので、4割の人は泣くことになります。

お魚交換所でローズダリアなどの染色花が1個コイン200枚で500Gで店売りできます。マグロが一匹400コイン程度なので、1匹あたり即金で約1000G儲かることになります。

1000匹で約100万G、10000匹で約1000万Gです。最終的に10000匹ほど釣っているので1000万G以上儲かりました。これはうまいっ!!!



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