状態変化の連続耐性一覧~特徴と時間を把握しよう~

はじめに

いわゆるハメ状態を防ぐために、状態変化には一度なると一定時間起こりにくくなるものが存在します。公式本の情報などを参考に独自の解釈でまとめてみましたので紹介します。

状態変化一覧

連続耐性一覧表
状態変化 上昇傾向 時間
どく なし
猛毒 なし
混乱 なし
マヒ なし
ルカニ なし
ヘナトス なし
魔導の書 なし
属性耐性低下 なし
眠り 大幅アップ 約120秒
魅了 ややアップ 約90秒
幻惑 大幅アップ 約120秒
特技封印 大幅アップ 約120秒
各種休み 大幅アップ 約60秒

大幅アップは、会心&暴走でも起こさない限りほぼ無効化する程度のようです。一度なったら2回目は1~2分期待できないということですね。

魔導の書

最初はこの特技しかなかったですが、デュアルブレイカーなどの登場で状態変化耐性低下という記述に変更されたようです。現在も輝石のベルトやヒュドラの弓などには攻撃時〇%で魔導の書と書かれているので分かりやすさ重視だとこちらですね。

各種休み

笑い、転び、おびえ、踊らされ、しばりにより引き起こされるものを示します。×マークが付く状態変化全部が一括りと考えると分かりやすいと思います。つまり、一度でも×マークを付けてしまうと、約1分間再び×にして足止めするのは難しいということになります。

盗賊対策

その昔、盗賊がクモノを連発するとしばりへの耐性がない敵を一生足止めしていられるという状況がありました。その対策としてしばり耐性のみ上昇率が大きいそうです。

風車の丘でのロイヤルチャーム収集でしにがみのきしにクモノ連打は懐かしい記憶ですね。

また、クモノとバナナトラップで休み状態になったときは、約15秒間ほど各種休みに対して完全耐性になるそうです。

チャージタックル、スタンショット、お宝ハンター、一喝

常闇の聖戦などの特別な強敵を除いて、一定確率で休みにすることができるそうです。これらの特技の休み確率は高めなので一時的に足止めする方法としてかなり期待が出来ます。

個人的に一喝耐性と呼んでいますが、簡潔に説明すると、上記各種休みとは別枠の強制休みです。レグナードにて休み確定とされていた一喝が利かない状況が初めて出現しました。

また、一喝と同等の効果の竜の咆哮やダークシャウトのアンチ対策として、盾スキルのまもりのたてに50%の確率で強制休みを防ぐ効果が新たに付与されました。

補足と一言

詳しい数値は専門家に任せればいいので、分かりやすさ重視にしているつもりです。

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