第6回フィッシングコンテスト~マダイグランプリ~釣りデータ~

ピタリ賞の出現予測(1)

ピタリ賞付近の出現傾向表(サンプル約100竿2500匹)
サイズ範囲 出現数 確率(%) 確率(/) 特定サイズ出現率
1333~1334 18 0.74 1/135 1/1485
1332~1335 41 1.69 1/59 1/1829
1331~1336 79 3.26 1/31 1/1581
1330~1337 104 4.29 1/23 1/1633

表のように少しずつ範囲を広げていき、ピタリ賞付近の各範囲の出現傾向から特定の1つのサイズの出現率を調べてみます。

各範囲に大きな差はありませんので、1333.0~1337.0の範囲のサイズはほぼ一定の確率で抽選していると考えられます。

この範囲には71個のサイズがあります。そのすべてが等確率で出現すると考えるとピタリ賞の出現率は以下のようになります。

ピタリ賞1333.3の出現率は1/1500~1/2000ぐらいである

前回の確率予測は1/12000ぐらいでした。今回は7~8倍ピタリ賞が出現しやすいようです。ピタリ賞のサイズだけ出現しやすくなっていたりする可能性もあるので、目安程度に考えていただけると助かります。

1333.0~1334.0の範囲のおしいサイズは確率的に6竿に1回はやってきます。チャンスが巡ってきたときに1/11を引き当てる運が必要となるようです。

ピタリ賞の出現予測(2)

ピタリ賞付近の出現傾向表(サンプル約150竿3400匹)
サイズ範囲 出現数 確率(%) 確率(/) 特定サイズ出現率
1333~1334 28 0.82 1/121 1/1331
1332~1335 62 1.82 1/55 1/1705
1331~1336 114 3.35 1/30 1/1530
1330~1337 152 4.47 1/22 1/1562

最終的に1333~1334の範囲の出現率は1/121でした。この範囲には11個のサイズがあるので特定サイズの出現率は約1/1331となりました。

個人的に運が良かったのか、ピタリ賞のサイズは3匹も釣れました。表を見るとピタリ賞付近だけ少し出現率が高い傾向にあるようです。

確率の数値を見ると、もしかしたらピタリ賞の出現率はサイズと同じ1/1333.3の可能性もありそうです。

各範囲の出現傾向(予測)

範囲 確率(%) 確率(/)
レア 1337.3~1610.9 0.1 1/1000
通常 870.1~1337.2 99.899 99899/10万
超レア 217.7~870.0 0.001 1/10万
境界値はランキングなどを参考にした予測値です。

キングサイズは、1/1000のレアサイズを引いたときの上位数%で釣れるのではないかと考えられます。(1589.2-1610.9?)

超レアサイズは、1500万達成時にランキングに200人いなかったので1/10万ぐらいだと思います。

ちなみに、1337.3~1400.0ぐらいの範囲は「1/1000でしか釣れないレアサイズなのにビッグサイズのマークさえつかない」という悲しいサイズです。

“「旬のマダイ」「旬の黄金マダイ」ともに、釣りバトル時の距離に違いはありません。” (※広場より抜粋)

ヒストグラム

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グラフより1250~1300あたりが出現しやすいです。サイズ報酬をすべて受け取れる1320以上は約11%(1/9)なので、ほぼ1竿で達成可能なようです。

1337.1以上のレアサイズは4匹のみ。約1/1000程度の出現率という予測は間違いなさそうです。また、残念ながら超レアな極小サイズは今回も釣ることができませんでした…。

補足と一言

1竿平均24匹釣れるとして、70竿までにピタリする確率は60%ぐらい、100竿で80%ぐらいだと思います。 1日6竿程度で頑張っていれば、期間中にそこそこの確率でピタリする絶妙な調整になっているようです。

釣り手順に関しては、Lvがカンストしているなら50m付近で旬の力で引く⇒全力で引くとすることで少ない手数で釣れるようです。 特に1手目で野良の会心が発生すると3手で釣りあげることができます。会心がでなくても4手で釣れることもありますので、なかなか良い手順だと思います。